2026-07-31 | IN 作品制作

「ピンクのブラウス」と「青い上着」

今度描く絵のイメージが、少しずつ心の中で形になってきました。

真っ白なキャンバスを見つめているだけで、これから始まる物語を思うと胸が高鳴ります。

今回は少し大きな作品に挑戦しようと思っていますが、題材はとても身近なものです。

題名は
「ピンクのブラウス」
そして
「青い上着」

私が大切に着ている洋服たちを、夢や祈りを込めて描きたいと思っています。

テーマは**「自己愛」**です。

一枚はやさしいピンクの世界に。
もう一枚は深い青の世界に。

そんなイメージを思い描いていたある日、ロフトで二冊のノートに出会いました。

それは、美しいピンクと青のロルバーンの手帳。

まるで、これから私が描こうとしている物語が、先に姿を現して待っていてくれたようでした。

写真では少し青みが強く写っていますが、実物のピンクはとてもやさしく、美しい色をしています。

私は今も、ほぼ毎日ジャーナリングを続けています。

と言っても、私の場合は「書く」というより、天使と対話したり、夢を育てたりする時間なのかもしれません。

ノートを開くたびに、自分の心の奥へ帰っていくような気持ちになります。

そこでは、勇気をもらい、わくわくを受け取り、そして何より、「自分を大切にしていいんだ」と教えられるのです。

この二冊のノートも、そんな時間を重ねるために使おうと思っています。

心の中にあったイメージが、現実の世界でそっと私を待っていてくれた。

そんな不思議な出来事に出会うと、「シンクロニシティ」とは、こういうことなのかもしれないと思います。

絵も、ノートも、今年のテーマは自己愛。

 

この二つの作品が、誰かの心にも小さな灯をともしますように。

そして、自分の内側にある優しさや夢を、そっと抱きしめるきっかけになれたなら、こんなにうれしいことはありません。