今度描く絵のイメージが、少しずつ心の中で形になってきました。
真っ白なキャンバスを見つめているだけで、これから始まる物語を思うと胸が高鳴ります。
今回は少し大きな作品に挑戦しようと思っていますが、題材はとても身近なものです。
題名は
「ピンクのブラウス」
そして
「青い上着」。
私が大切に着ている洋服たちを、夢や祈りを込めて描きたいと思っています。
テーマは**「自己愛」**です。
一枚はやさしいピンクの世界に。
もう一枚は深い青の世界に。
そんなイメージを思い描いていたある日、ロフトで二冊のノートに出会いました。
それは、美しいピンクと青のロルバーンの手帳。
まるで、これから私が描こうとしている物語が、先に姿を現して待っていてくれたようでした。
写真では少し青みが強く写っていますが、実物のピンクはとてもやさしく、美しい色をしています。
私は今も、ほぼ毎日ジャーナリングを続けています。
と言っても、私の場合は「書く」というより、天使と対話したり、夢を育てたりする時間なのかもしれません。
ノートを開くたびに、自分の心の奥へ帰っていくような気持ちになります。
そこでは、勇気をもらい、わくわくを受け取り、そして何より、「自分を大切にしていいんだ」と教えられるのです。
この二冊のノートも、そんな時間を重ねるために使おうと思っています。
心の中にあったイメージが、現実の世界でそっと私を待っていてくれた。
そんな不思議な出来事に出会うと、「シンクロニシティ」とは、こういうことなのかもしれないと思います。
絵も、ノートも、今年のテーマは自己愛。
この二つの作品が、誰かの心にも小さな灯をともしますように。
そして、自分の内側にある優しさや夢を、そっと抱きしめるきっかけになれたなら、こんなにうれしいことはありません。