まだまだ暑い日が続いていますが、少し先の秋の楽しみのお知らせです。
私も毎年出品させていただいている**「第52回 現代童画展」**の公募が始まりました。
搬入日は2026年10月24日・25日。作品サイズはS100号まで、出品料は3点まで12,000円(1点追加ごとに2,000円)です。詳しくは下のチラシをご覧ください。
現代童画会は、日本でも数少ない、自由な発想や純粋な心の表現を大切にしている美術団体です。
上手に描くことだけではなく、その人にしか描けない世界や物語、祈りや夢を受け止めてくれる空気があります。
私は現代童画会に出品するたびに、審査員の先生方が作品の奥にある作者の心まで見つめてくださっているように感じます。
もちろん技術も大切ですが、それ以上に、「何を感じ、何を伝えようとしたのか」という作品の命を大切に評価してくださる——そんな温かさが、この会にはあります。
だからこそ、私は毎年、この公募展に挑戦することが楽しみです。
まだ時間はありますので、「一度公募展に挑戦してみたい」「自分だけの世界を描いてみたい」と思っている方は、ぜひ挑戦してみてください。
私はようやくキャンバスを取り寄せたところで、まだ制作は始まっていません。
でも、新しい真っ白なキャンバスを前にすると、「今年はどんな天使に出会えるだろう」と胸が高鳴ります。
そんな描く前の不安も、完成したときの喜びも、そのすべてを受け止めてくれる場所が、私にとって現代童画会なのです。
