「迷子になった天使」は、ナイーブアートとスピリチュアルアートを自分なりに融合させたい、という思いから生まれた作品です。
この天使は、道に迷っているように見えますが、実はどこか楽しそうにしています。
どんな道を選んでも、そのどの道にも必ず明かりがあり、魂に本当の「間違い」はない——
天使はそのことをよく知っているからです。
行きつく先は、みんなそれぞれに明るい場所へつながっている。
そんな願いと祈りを込めて、迷子になった天使の姿を描きました。
ナイーブアートの素朴さと、スピリチュアルアートのまなざしが、ありますように。
F4 クレヨン画
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