前にブログに書いた「命をつないだ光」。
そのイメージを、白い柱のような天使として描いてみました。
光は放射状に羽根のように広がり、やさしい七色となって静かに輝いています。
それは、言葉のいらない神秘の光でした。
幼いころ、心の奥に残った光の記憶がありました。
それを今の私の手で、もう一度「守りの光」として描いてみたかったのです。
そんな情景が少しでも伝わればうれしいです。
この光が、あなたを守るものとなりますように。
七色の羽根が、今日の心にやさしく降りますように。
F6 油彩
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