今日、ノートに言葉を書いていたら、
心の奥が温かくなって、こんな言葉を書きとめました。
それは、わたしにとって天使の言葉のように感じられました。
「素晴らしい作品を観るのは、いいことだ。
うらやむのではなく、憧れてほしい。
憧れは、才能を呼ぶ。」
素晴らしい作品に出会うと、つい心がざわめき、
うらやんでしまうことがあります。
でもその気持ちを
そっと「憧れ」に変えてみると、
感謝と
尊敬と
うれしさがひらいて、
心の空が
一気に晴れ渡っていきます。
それだけでも、ありがたいのに
憧れるということは、
その人の中にある
善き光を、
ほんの少し
自分の中に
迎え入れることなのかもしれません。
憧れた人の中の祝福が、
自分の中の善きものと重なり、
心のいちばん深いところに
小さな種となって宿り、
憧れたものと共にあるという喜びが光に、
感謝が水となって
いつか、
自分だけの
ちがう花になって
そっと咲くのかもしれません。
一番星を見つけて、
ただただその美しさに
憧れているうちに、
気づけばその星のエッセンスが
静かに
自分の内側へ流れ込んでくるように。
そんな風に、私は、うらやむのではなく、
才能ある方々に、
心いっぱい
憧れたいと思うのです。